7月2日 - フェリー情報を探してユジノサハリンスクを歩くヘル美。

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サハリンから大陸に渡る船のことがまったくわからんのでとぼしい情報を元に尋ね歩きました。[ 写真を見る ]




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船の時間も出港場所もきっぷ買うとこも何もかもわからんという。その船ほんまにあんのかと。
というわけで散歩がてら旅行会社を探してみることに。

歩行者用信号

残り時間を教えたげようというほど気が利く国民性とは思ってませんでした。

木造の建物

街の真ん中にも木造の建物が残ってまっス。保存の意味合いやなしに単にお金ないからそのままにしてあるというたたずまい。

木造の建物

まだ現役。冬どないしてしのぐんやろか。。

木造の建物

こうやって見ると廃屋のよう。

木造の建物

これは別の建物。板がななめになってるところがええな。

鉄板でできた車庫

車庫?それにしてもブサイクなハートに刺さった矢が哀しい。。

日本の社名が入ったクレーン

ほとんどが日本の中古車。商用車は社名を消さずにそのまま使ってまっス。まぁメンドくさいんやろねぇ。。

この辺でざざーっと冷たい雨が降ってきて大変でした。並木の下で雨宿り。

道端の露店

街の真ん中で露店を開くのはそんなに珍しくないことでっス。自分ちで取れたもんを売るんでしょう。雨の後やし数少ないな。

道端の露店

「おばちゃん端数まけてや」「誰がおばちゃんやねん」ってなもんなんでしょうな。

道端の露店

「おばちゃんなんかこうパーッと勢いのある感じにしてーや」「誰がおばちゃんやねん」ってなもんなんでしょうな。

若者は今晩キャバ嬢にプレゼントする花を品定め中でした。

 んでまぁ船の件なんですけれどもあるちっさい旅行会社に飛びこみで入ったら船会社(らしきところ)に電話して聞いてくれたんですね。でもすぐわからんから晩7時にホテルに電話してもらうことに。

 ぜんぜんお金にならへんのにいちおう相手にしてくれんねんな。たぶん終業後の晩7時に仕事が増えてメンドくさかったやろな。

 ホテルのフロントはちゃんと電話取り次いでくれるんやろか。。

ソビエト式団地

ソビエト式の団地。

黒猫

団地ねこ。

ロシア国産車

ムックとガチャピン。

食品市場

食品市場。スーパーと違ってお店の人に言って品物を出してもらう形式。なのでロシア語ができない外国人にはハードルが高い。

食品市場

ハムとかチーズとかめっちゃうまそうやねんけどひとりでは到底食べきれへん量。後日列車移動中の主食となりまっス。

野菜と果物の陳列

どのお店も陳列に凝ってまっス。

道路に開いた穴

歩道を歩いていたら突然穴が。柵もないし危ないやないか落ちたらどないして助けを呼べっちゅうねん。

レーニン像

「旅の者よ人民の非礼をわたしが代わって詫びようではないか。」
「どわ!レーニン。。」
「我が国では『最近刺激がなくて...』『じゃ夜中に歩道を歩くといいよ!』という小咄があるぐらいであるから十分気をつけたまえ。」
「穴ありき!」

レーニン像

そこそこの規模の町にはレーニン像が健在でっス。レーニン通りにカールマルクス通りも健在。


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