7月2日 - 深夜の安ホテルでうなされるヘル美。。

|

疲れのせいか相性のせいかきのこのせいか...深夜にうなされるヘル美。。[ 写真を見る ]




より大きな地図で 兼高ヘル美ロシアの旅2010 を表示

 結局7時の電話は受けられませんでした。実際かかってきたんかどうかも不明。

 ロシア人が時間通り電話してくるわけないので(思いこみ)ねばっこく待ったんねんということで先シャワー浴びましたところ部屋に戻ったら7時半になっておりまして...この間に電話があった可能性大やわな。。

 正直この町ちょっと合わへん感じでかなり参っていたので、この時点で船の時間などもうどうでもよくなってました。明日の朝とにかくわからんまま港に行こうと。なので電話があったかどうかフロントに聞かず、旅行会社にも連絡せず。ほんまに申し訳ないことをした。

パン

この日の晩ごはんはパン。

量り売りのおかず

そして再び量り売りのおかず。食堂に入る元気がなかった。。

きのこの和え物

きのこを酢と唐辛子で和えてある感じでした。「サラダ」って書いてあったけど。めっちゃマイルドなキムチみたいな感じ。

ビールと炭酸水

そしてビールと炭酸水。右の炭酸水はミネラルの味がきいとってめっちゃおいしい!しかし1か月後その味が裏目に出ようとは知るよしもなかった。。

部屋の窓からの風景

緯度が高いので10時近くまで明るかったんと違うか。

次の日さっさと移動して船に乗って脱出すんねんということで早々にベッドに入ったわけですけれども...ぜんぜん寝られへん。

夜に警官と町の人が談笑

この日は確か週末。駅周辺には深夜まで人が集まっておりました。

 ホテルが駅前広場のすぐわきということもあって、駅前広場に集まった若者の雄叫びやら車の盗難防止センサーを解除したときのふぁんふぁんいう音やらヤン車から漏れるロシアンダサテクノやらが何時になっても聞こえてくんねん。ほんまここどこやねん近鉄橿原駅前か。

 夜はどんどんふけていくのにまったく寝られずヘル美の頭がぐわんぐわんし始めて体が硬直して吐き気もしてきてかなりヤバい状態に。吐こうとしても何も出ず寝ころんだり起きあがったりをくり返しながらただひたすら耐えて眠たなるのんを待ったのでした。

バスの中

そして翌朝無事港町ホルムスク行きのバスに乗ったった。船のことなんもわからんままですけれどもここにおってもしゃーない。

きっぷ売り場で買ったら250ルーブルやったのに何これ車内で買うたら200ルーブルなん?しばいたろか。1ルーブルは3円弱として計算すると目安となるでしょう。

 まぁぜんぜん大したことなかったですね。インドとか病気するともっとエグいっちゅうもんな。行ったことないけど。

 ひさしぶりのバックパック旅行で疲れとったんか町が合わへんかったんかきのこの和えもん食べすぎたんかと思っておったわけですけれども...もしかしてあの部屋なんかおった?


<< 前「7月2日 - フェリー情報を探してユジノサハリンスクを歩くヘル美。」

次「7月3日午前 - サハリン島からユーラシア大陸へ [1]」 >>