7月5日9時 - お風呂があればそれでええのにスイートルーム

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賞味期限が切れたニュータウンみたいな街で、お風呂だけでええのにスイートルームをあてがわれたヘル美。使いもしないビデが哀しい。。 [ 音声を聞く ]


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次の列車は車中2泊なのでここでお風呂に入っとかへんかったら計4日フロなし。安いと評判の駅の宿泊所「コムナタ・オッダハ」に行きましたところスイートルームをあてがわれてしまいました...確かにお湯がちゃんと出るまともなシャワーですけれどもリビングとかビデとかいらんしオーバースペックです。シャワー3回浴びたりました。
コムソモリスク・ナ・アムーレの駅を出るとソビエト様式の古い団地がずらっと建ち並んでおり、人の気配がほとんどしません。この日は風が強く、駅前のロータリーから続くだだっ広い道の並木をごうごうと揺らしておりました。

(音声ファイルをダウンロード: mp3/2.7MB)


写真もどーぞ。



鹿柄の毛布

「よう来たな。」



鹿柄の毛布とベッド

シカの群れに出迎えられるヘル美。



リビング

リビングがあるから「スイート」なわけです。。



バスルーム

シャワーもトイレも心おきなく占有。ビデの存在感がすごいねん。。



シャワー

シャワー。ここまでちゃんとしてんなら湯船作っといてほしいわ。

シャワーのお湯は写真上に見える湯沸器がわかしまっス。部屋の豪華さにまどわされてぜいたくにお湯を使うと途中で水になるなどの仕打ちがあるので結局めっちゃ節約して使いました。ざばーっと浴びたかったでっス。。


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