7月5日20時 - タモリの偉大さに思いを馳せるヘル美

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再び密室でロシアの人とふたりっきりで過ごすことになったわけですけれども今回は全く英語も通じず、結果タモリの偉大さに思いを馳せるヘル美。。 [ 音声を聞く / 写真を見る ]


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コムソモリスク・ナ・アムーレからティンダへ向かう列車で収録。今回の旅行で乗ってんのは2等寝台で、個室にベッドが4つあって定員4人です。ロシア人同士でも知らない人と密室で過ごすことになるわけで、乗り合わせて3~4時間ぐらいはなんとなく双方伺い合ってますね。この路線は客が少ないのでこういう緊張感がある反面、のんびりもできるのです。トイレすいてるし。これ重要。



(音声ファイルをダウンロード: mp3/1.7MB)

写真もどーぞ。

2等寝台の個室

いらっしゃ~いこれが2等寝台の個室でっス。

背もたれとひじ掛け

背もたれとひじかけなわけですけれども正直申しましてない方がマシ。

ベッド

寝台で会ったロシアの人はみんなしゃしゃーっとベッドメイクすんねん。めっちゃ早い。

座席番号とラジオのボタン

「暗闇に吸いこまれるので注意」。

上の丸いのんはラジオのスイッチみたいでっス。

テーブルと車窓

ひさしぶりのひとり時間。誰もおらんってすばらしい!

貨物列車

思い出したように貨物列車とすれ違いまっス。

貨物列車

うーんなかなかどうして長いですな。

貨物列車

まだあんのかいもうええわ!

すれ違うのは貨物列車ばかり。1両がでっかいのですごい迫力でした。

標識

こういうもんはふつう絵見たらどういう意味かわかるようになってると思うんですけれども。。

タイガの車窓

なんにもない。1日中こういう風景。

タイガの車窓

タイガの車窓

列車の窓は汚れたくっている。たぶんもう拭いても取れへん。

タイガの車窓

この車窓もうええっちゅうねん。


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