7月6日17時 - カップめんを手に入れた喜びで9分もしゃべるヘル美

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カップめんとパイを手に入れた喜びでなんと9分もしゃべってしまいました。要約すると「ごはん食べれてうれしかったわ」という内容でっス。 [ 音声を聞く ]


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(音声ファイルをダウンロード: mp3/4.3MB)


カップラーメンとパイとお茶

車内には売店のご案内など一切ないので何かほしかったら聞くしかない。列車の編成が長いのに加えて閉まってたら存在に気づかないような地味さなので、それはもう聞くしかないです。地元の人々はだいたい食べ物飲み物を大量に持ちこんでます。この後から食べ物と水は余るほど持ちこむようになりました。


ジャガイモとひき肉のパイ

ジャガイモとひき肉のパイ。今回のしゃべりで「サモサ」って言うてますけど間違いですすいません。。。朝晩1枚ずつのつもりで買ったはずが結局午前中に全部食べてしまった。。車掌からティーバッグを買うと、こういうコップを貸してくれます。


カップラーメン

このブランドは街でも普通に売られてます。ロシアにオリジナルカップめんがあること自体びっくり。安いし。ごはん時になるとこのカップめんを持った乗客が続々とサモワール(給湯器)に集まってきます。カップめんはロシアの人にも人気。


料金表

車掌室の向かいに料金表が。これに「お茶...6ルーブル」と書いてあるのを発見したのがすべての始まり。そのほか水やコーラ、スニッカーズなどちっちゃいものなら車掌室で買えますのでどーぞご利用くださいませ。


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