7月11日17時 - シベリアの秘湯でお肌つるっつるのヘル美。

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お湯も熱けりゃ日差しも暑い。入っとっても出ても熱々!シベリアの秘湯からお送りしまっス。[ 音声を聞く ]


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温泉の前にガケ登って洞窟見て砂浜で休んでとまぁいろいろあったわけですけれども、まずはデリ ヘル美が大好きな温泉からどーぞ。


船着き場

やっと念願の温泉でっス。ガケを登って洞窟に砂浜と前説が長すぎ。ここはどうやらリゾート地のようですな。


バンガロ

砂浜にはバンガローがあったりして地味ながらリゾートっぽい。ぽい。


敷地の案内図

うーんなんかようわからんけど...地味やな。。


温泉への地味な道

こういう地味~な道を10分ほど歩くわけですけれども...


手描きの看板1

ところどころに素朴な手描きの看板があるわけです。これは...火に注意ってことですかね?


手描きの看板2

いつ着くんかわからんまま歩いてるとダレてくるわけですけれども、そんな時を狙って道端から襲ってくる恐怖の手描き看板。たばこの吸いがらをウォッカで消すなど言語道断死にたいんかということでしょうか...


手描きの看板3

トナカイはスタッフがおいしくいただきました。


植木の手入れをする老人

水兵帽にジャケットとキメてなぜか下がジャージで植木の手入れをする年寄り。次のボーナスでええズボン買いますので大目に見たげてください。


温泉の看板

よう来たな。まぁゆっくりしていけや。とっつぁん坊やがお出迎え。ゆっくりしまっス。


屋外温泉プール1

露天の温泉プールに水着で入るのが外国式。日焼けのことなど気にせずダイナミックに寝そべる人々。


屋外温泉プール2

お湯の温度はプールによって違います。みなさんぬるめのお湯がお好みのようです。ちなみにパーカーのフードをかぶった少年はなぜか一度も入らずじまいでした。


屋内温泉

建物の右が更衣室。もちろんロッカーなどという気の利いたものはなく、壁につけてある木の板に脱いだ服を置いとくだけ!

建物の左にはいちばん熱いお風呂。源泉が流れる小川をそのまま利用した浴槽で、底は川そのまま。ところどころ豪快に藻が生えてました。


屋外温泉プール3

どのプールも底は砂利。木の壁は小学校のプールみたいに藻だらけ。きれいなお風呂に慣れた日本人にはちょっとつらいがロシアの人は気にしてなーい!たぶん。


湖畔のお休み処

お湯も熱けりゃ日差しも暑いでそんなに長居できないため、船着き場に戻ってビールをいただきまっス。めっちゃ汗が出てスッキリ!移動の連続でお風呂に入れなかった日々がウソのようでっス。


ロシア流万国旗

子ども同士のピンポンの音を聞きながら1時間ほどカフェでぼけーっとしましたよ。


素朴な装飾1

カフェの裏にこんな素朴な装飾が。な、泣ける...


素朴な装飾2

宇宙にまで進出し、かつては米国とその覇権を争った超大国のリゾート地がなぜ泣けるほどに素朴なのか...これは好みの問題なのか?やればできる子ではないのか?すばらしいので世界素朴遺産に認定しまっス。


水着以上に大胆な装飾

隠したいところをあえて隠さない水着。それ以上に大胆な人体構成...風化による悲劇だと思いたいですね。


水辺の老人

シベリアの短い夏。


木の船

そうこうしてる間に秋が来て、誰もおらんようになるんですね。


手作り標識

「モスクワ 5150km」遠い...


湖を見る男たち

「しかし『かもめはかもめ』とはよう言うたもんやな」

「いやオレは『夏をあきらめて』派やねん」


アザラシのような若者

あっ!またバイカルアザラシや!「あざらし姉妹」や!


船に戻る人々

しょうもないこと言うてんと帰ろ帰ろ。


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