7月11日18時40分 - 素朴なツアーをふり返るヘル美。

|

いやーそれにしても徹頭徹尾手が入ってないというかもろもろ詰めが甘いというか、とにかく素朴だったツアーを振り返るヘル美。日本のサービスってよくも悪くも洗練されすぎやん?[ 写真を見る / 音声を聞く ]


より大きな地図で 兼高ヘル美ロシアの旅2010 を表示


(音声ファイルをダウンロード: mp3/3.1MB)


温泉の前説でありますところの、ガケ登って洞窟見て砂浜でひと休みするロシアの人々の模様をどーぞ。


急斜面を登る

温泉の前にまずはいきなりこのような急斜面を2、30分登り...


洞窟の入り口

洞窟を見学。昔バイカル湖の水位はここまであったのに環境破壊の影響で今や...というお話。真っ暗な洞窟の奥まで行ってお金を置いて願い事をするとかなうそうでっス。のぞみ、かなえ、たまえ。


オバハンのぽっくり

オバハンの足元を見よ。こんなぽっくりで急な斜面を登るもんやから大変でっス。みんなの手を借りながらひゃーひゃー言うて登ってました。

ちなみに左の女性がガイドのナージャ。


北バイカルの砂浜

急斜面を下ると砂浜。キャンプしている人たちがいました。ロシアの人はアウトドア好きが多いそうでっス。


砂浜に寝ころぶ人

あっ!バイカルアザラシや!いやいやこの人はロシアでは全くもって小柄なほうですよ。


露人八態1

露人八態その1。


露人八態2

露人八態その2。


露人八態3

露人八態その3。


湖を眺める若者

なぜかひとりで参加してるっぽい若者ふたり。なんでこんな地味なツアーにひとりでおるんか謎...


山道をゆくロシアの女性

男も女も老いも若きもお足元のお悪い山道をずんずん歩く。「いやーんこんなんあたしムリやわー歩かれへーん」みたいなねむたいことを言う者はひとりもおりませんでした。いやおってもわからんし。


標識

セベロバイカリスクまで41キロ。けっこう近いやん?


船の速度計

でもこの船、時速12キロやねん...


船首でくつろぐロシアの人々

のろいながらも楽しい船旅。


操縦席の船頭さん

おいオッサンちょっと寝てるやろ!この人が船頭さんでっス...


甲板のデッキチェア

しかしこの船いつ着くねん...


<< 前「7月11日17時 - シベリアの秘湯でお肌つるっつるのヘル美。」

次「7月11日20時30分 - 船がどんくさすぎてボヤく元気もないヘル美。。」 >>