7月13日14時20分 - わらしべ長者の逆を行くヘル美。

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どあつかましいじいさんのさらっとしたご提案を受けたおかげでわらしべ長者の逆を行くことに。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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(音声ファイルをダウンロード: mp3/4.0MB)


お祝い事の列

トラックに人だかりができていたのでなんか売りに来たんかと思いきや、どうやらお祝い事の準備のようでっス。うしろのマイクロバスにはおしゃれした人々が。


路地の昼下がり

路地の昼下がり。


水色の門

手作りとはいえ立派な門です。これもまたふつうの民家。


パラボラアンテナ

ソビエト時代は衛星放送を楽しんでると見せかけて実は西側にいるスパイと通信を...しかし冷戦終結から20年、画面も曇るんちゃうかいうぐらいさびてます。その上の8の字はたぶんテレビのアンテナ。


キャッチボールする姉と弟

真夏の昼下がりですなぁ。ちなみにこの弟、ぜんぜんボール受けられへんのです...


廃屋

街の中にある廃屋。何かの施設だったみたいです。中は空っぽ。床には朽ちた材木が散らばっているだけ。

ロシアにはうち捨てられたなんかの施設や誰かの家が至る所にある。


湖への道

湖に向かう母子。つかの間の短い夏を楽しむロシアの人々を見るのは楽しい。


標識

湖の岸部にぽつんと立っている標識。何かを禁止しているようなんですが、何したらあかんのかがわからんのですなぁ。。


乳母車と湖岸にたたずむ女性

子育てと農作業とシベリアの気候に鍛えられたたくましい女性が似合う国。それがロシア。

この街みたいになんにもない、人の生活のほかにはなんにもないところがいちばんいいですね。


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