7月17日20時10分 - 4泊5日でモスクワに向かうヘル美。。

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ロシアの旅の後半は4泊5日の列車から。列車の上段寝台で4泊ということでさっそくいろいろ飽きておりまっス...[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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寝台と小型ラジオ

ロシアの旅も2週間を過ぎまして寝台の上の段で4泊ともなりますとええかげん飽きてきてやることがなんもなくなるわけですけれどもそういうときは中国市場で買ったラジオを聞くわけです。

ロシアはFM局が多いので街から離れるとあっという間に聞こえなくなるわけで...もっとええラジオ買っといたらよかった。ちなみにこれは300円弱。



西シベリア平原

21時頃の車窓。やっと夕方っぽくなってきた。



西シベリア平原

それでは21時頃の西シベリア平原の車窓をまとめてどーぞ。



西シベリア平原

道路やほったて小屋などなど常に人の気配が感じられるので、BAM鉄道に乗っているときの「外に吸いこまれるような恐怖感」はないです。こわかったわBAM鉄道。



西シベリア平原

これまたBAM鉄道の時とは大きく違って列車の速度が速い。風切るように走るわけですけれどもいかんせん終点モスクワが遠すぎるため結局所要4泊5日。。



西シベリア平原

こういう風景が延々と続くのでええかげん飽きてくるわけです。



西シベリアの草原を流れる川

人の気配があるとはいえこういうワイルドな川は珍しくない。馬で渡ったりするんでしょうなぁ。



カーブを曲がる列車

長距離列車は長い。20両ぐらいつながってるので食堂車や売店がある車両が遠いと大変。よう揺れる中車両を仕切る重たい扉を何枚も開けて閉めて向かいからやって来るでっかいロシア人を華麗によけながら進まなあきません。



線路わきに咲く花

いちばん花が咲く季節。



線路沿いの町

小さな村や町が線路沿いに点在しておりました。



木造の家々

ほとんどの家が木造。



貨物列車

速い速い。シベリアは旅客だけではなく貨物輸送もさかんだそうです。



貨物列車

中国のコンテナや石炭や石油や穀物を積んだ車両をよう見ましたね。



線路わきの小屋

BAM鉄道では線路わきに崩れかけた小屋をよく見かけたわけですけれどもさすがシベリア鉄道小屋もしゅっとしてんな。



西シベリア平原の夕日

西シベリア平原に沈む夕日。

こういうステレオタイプな写真はうまい人がなんぼでも撮ってるからいらんねんけど実際こんな日没を目の前にするとつい撮ってまうねん。


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