7月22日9時30分 - よ、妖怪ボヤキ...? 見~た~な~!

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気を許すとついボヤいてしまう。。暑いねん...人多いねん...英語上手やねん...5分間の何気ないボヤきをどーぞ。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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モスクワ名物と言えばモスクワの味「パルナス」。そして2番目は地下鉄でっス。



地下に降りるエスカレーター

モスクワの地下鉄はとにかく深い。なんでも有事の避難所や司令部を想定していたとか。

この写真ではかなり明るく見えますけど実際に明るいのは蛍光灯がある真ん中だけで全体的に薄ぼんやりと暗い。トンネルの出口がなかなか見えず地下鉄に乗るときはいつでも気分はもう戦争。



ホームのシャンデリア

モスクワ地下鉄の多くの駅にこのような過剰な装飾が施されておりまっス。この駅はまだおとなしい方ですな。もちろん薄ぼんやりと暗い。

ガイドさんに引き連れられて駅の装飾を見て回っているツアー団体を何回も見ました。スリにイかれるんちゃうかと思うわ。



ホームのシャンデリア

もちろん装飾は非常に美しく乗るたびに心潤う思いなわけですけれども力の入れどころがズレているのはソビエトならでは。ここはやはり「自動券売機→装飾」という順番ではないのか。



ホームの駅名表示

これは「ウーリツァ1905ゴーダ駅」の駅名表示。なんとなくギャートルズを彷彿とさせるデザイン。やんな?



ホームの駅名表示

駅ごとに装飾が異なりそれぞれに見どころがあるそうでっス。ここの見どころはギャートルズやろ。



地上へのエスカレーター

無事地上へ...と思いきやさらにエスカレーターがあったりする。とにかく深いんでっス。



エスカレーターの照明

2001年に旧ソビエトのウズベキスタンとグルジアで乗った地下鉄もまったくいっしょの作りでした。これはソビエトの様式やねんな。



エスカレーターの階段

5段ごとに手書きの番号。なんのためかはわかりませんけどホームを立派に装飾すんなら番号もちゃんと書いたげて。



降りたところに駅員室。旧ソビエトの地下鉄では警官の気まぐれな検問が頻繁にあり特に外国人がカツアゲの餌食になるのは有名な話なのでちょっとピリッとするわ。融通利かへんロシアのおばちゃん風なのでたぶん悪いことはしません。

それにしてもロシアは旅行者をリラックスさせへん国やな。


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