7月25日23時50分 - 白夜の季節を迎えるヘル美。

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深夜12時を迎えようとしているわけですけれども太陽はまだ沈んでおりません。ここは北極。白夜の季節でっス。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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おあいそで子どもの相手をしましたところ執拗にからんでくるようになりまして、ほんま子どもはちょっとスキ見せたらつけこんできよるからな。そのもようをちょっこすどーぞ。



スパイダーマン人形

おんなじ車両に乗り合わせていたこの坊主、ご自慢のスパイダーマン人形をヘル美にガンガン当ててきよんねん。

「トヨタ星から来たエコ星人め、その欺瞞に満ちたエコブランディング戦略を叩きのめしてくれるわ!」

いや、ただ日本から来たっちゅうだけですけど。。



飛びかかるスパイダーマン人形

「くらえ!円高攻撃!」

いや、最近は現地生産が増えておりますのでその攻撃は昔ほどは。。



子どものどアップ

ニン!

おとなにちょっと怒られるとしゅんとしておとなしなったりとまぁかわいいところもあるわけですけれども。


列車が北へ向かうにつれて鉛色の雲と冷たい雨が。さ、さむ~



木々と鉛色の雲

車内はあったかいわけですけれどもデッキに出るとつめた~い風が。



木々と鉛色の雲

雨が時々窓を叩く。



木々と鉛色の雲

重た~い風景が続きまっス。



木々と鉛色の雲

それではしばし北極圏の車窓をどーぞ。



木々と鉛色の雲



湿地と鉛色の雲



湿地と鉛色の雲



木々と鉛色の雲



鉛色の雲



木々と鉛色の雲



木々と鉛色の雲



木々と鉛色の雲



鉄塔と鉛色の雲



鉄塔と鉛色の雲



鉄塔と鉛色の雲



駅を通過



通りすぎる風景



通りすぎる風景



通りすぎる風景



子どものどアップ

「なにたそがれてんねん!」

おまえも大人になったら思い知るだろう。子どもの受験に住宅ローン、同期の昇進に親の介護、そして会話のない家族...どや!たそがれるやろが!



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