7月26日7時45分 - ロシア最大のバリューを手にするヘル美。

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ロシアの北西ノルウェイのとなりムルマンスクにやってきたわけですけれども思った以上にホテルがいいので早朝から浮き足立っております。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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ガイドブックでは「唯一安く泊まれるホテル」という紹介のされ方やし期待せぇ言うほうがムリな相談なわけですけれどもドアを開けてみましたところ3,000円弱でこのバリューですわ。まぁ見ていって。



部屋の中

これがいちばんお安いお部屋。ひ、広ないか?



机と椅子

さっぱりしててこれぐらいがちょうどええねん。



ベッド

マットのバネがゆるゆるで幅が狭くて長さが短く足がはみ出るビエト仕様のベッド。ええかげんもう慣れました。



部屋のドアと食器棚

玄関入ったらちゃんと部屋のドアもあるとは。左の棚には食器やコップやポットまで。な、泣ける。。



コートかけ

玄関入ったらコートかけがあるとは。

モスクワは38度やったのに2日後にはこんなクレイジーな色のジャンパー着なあかんとは。



トイレ紙

と、といれに紙がある...水にとけるやわらか素材のやつや!



便器

と、といれに便座がある...そのまま座ってええやつや!



ホテルの石けん

石けんが置いてあるとこ初めて...っちゅうかこんな安宿やったらふつう置いてないと思うねん。っちゅうかふつうお風呂とトイレは共同やと思うねん。



ホテルのタオル

タオルが3種類!お、お中元っスか?



白くまの灰皿

ホテルの親会社の60周年記念灰皿でっス。マスコットの白くまはピンバッチになってレセプションで売ってました。



部屋の鍵

終わりよければすべてヨシ。ロシア最後の3日間はめっちゃ快適でした。


それではつめた~い雨降る北極圏の街ムルマンスクのもようをどーぞ。



町のマークのレリーフ

我が町ムルマンスクはマルクス・レーニン主義のもとさらなる発展をとげる所存であります。



白くまの彫像

こんなへんぴなとこによう来たな。



メインストリートを渡る人々

これがメインストリートのようですな。この先左に折れても右に折れても買い物やお食事が楽しめまっス。



朝の駅前広場

ロシア最後の朝。雨も止んですっきり晴れましたよ。

正面の低い建物は古ーいショッピングセンター。入り口のまわりに札束を握った怪しい男たちがたむろしとってちょっとこわかったでっス。あの人ら何しとったんやろか。



トロリーバス

東側名物トロリーバス。エコとか言い出すはるか昔から活躍しており未だ現役でっス。



トロリーの電線

トロリーは電線から電気を取っておりますので交差点なんかでふと空を見上げますとこのようになっていたりするわけです。



通りの上のいかりの電飾

東側名物通りの上の電飾でっス。

夜が長~い冬の間点灯して落ちこみがちな住民のテンションを上げるんでしょうか。今回は白夜でほとんど暗くならへんかったので見れませんでした。



移動式八百屋

野菜や果物を売ってまっス。こういう商店はロシアにけっこうあります。手にとって選べへんのにええんやろか。



マイケルジャクソンクラブ

団地立ち並ぶ住宅街でマイケルがお出迎え。

毎日マイケルしばりなんやろか。アル・ヤンコビックはあかんのやろか。



いかりマークの街灯

団地立ち並ぶ住宅街で仕事に疲れたあなたをやさしく照らす街灯。
残念ながらこれも点灯したところは見れず。



花のマークの街灯

それにしても...さびしいでっス。。



ムルマンスク駅の貨物列車

こういう潤いのない風景をつい撮ってしまう。



ムルマンスク駅の貨物列車

こういう潤いのない風景は見ていて飽きない。



丘の上の団地群

街の背後に連なる丘には例のソビエト様式の団地群が。



ティーバッグの箱

寒かったやろーまぁお茶でも飲んでぬくまってったらええねん。

そうなんでっスさすが北極圏の街雨も手伝って芯から冷えまっス。


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