7月28日21時 - 全速力でロシアから遠ざかるヘル美。

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エンジン音が大きいので音量低めでどーぞ。オスロ行きの機内でこっそり録音しておりまっス。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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(音声ファイルをダウンロード: mp3/1.9MB)


ロシアを出国してノルウェイの国境の町、キルケネスの空港にやってきたヘル美。ここで西側の空気を思いっきり吸ってうまいもん食ってのんびりフライトを待つ予定だったわけですけれども。。



キルケネス空港バス乗り場

なななんと!空港に両替できるところがまったくない!ゲートの外には店もねぇ。ATMもねぇ。車もそんなに走ってねぇ!

あのバスに乗れば町行って両替なりなんなりお好きなようにできるわけですけれども...バス代どうすんねん。。

というわけで、ノルウェイのお金を手に入れる場所が全くないまま10時間のフライト待ちとなったわけです。



キルケネス空港のトイレ

やることないのでトイレチェック。機能と清潔さはもちろんのこと、2本の腕で歓迎の意を表すというこのホスピタリティを見よ。経済的な豊かさだけではここまでできませんよ。



到着ロビーの時計

キルケネスとムルマンスク、車で4、5時間程度の距離やのに、どっちに生まれたかで人生まったく違いますねぇ。やっぱ人生運やな。



雨に濡れるプロペラ機

曇り空がいつしか雨に。吐く息も白くつめた~い雨。。



発着掲示板

あと2時間。。このフライト待ちの間パリの宿を必死で探してました。



チェックインカウンター

中に売店があるということですのでもう入りますよ。

ちなみに空港の職員は英語がふつうに通じてめっちゃ親切でした。一度預けた荷物を出してくれたりした。そんなんふつうしてくれへんと思うねん。



コーヒーとパンのセット

朝5時以来2回目のごはんはこちらでっス。これで400円ぐらいでした。どう考えても高いわけですけれども空腹は判断力を奪う。。

中の売店でクレジットカード使えるので現金いらんかったんです。さっさと入っといたらよかったわ。


オスロのホテルに着いたのは23時半ごろ。空港ホテルというだけあってまわりにはなんにもなく、レストランも閉まっておりました。。



ホテルの残り物サンド

チェックインの時にお願いしたら、レストランの残り物でサンドイッチを作ってくれましたよ。

英語通じるし融通も利くし北欧最高!



ホテルの残り物サンド

残り物とは思えぬ味。おいしくいただきました。



北欧デザインの部屋

こんなにおしゃれにせんでもええねん。ベッドはひとつでええねん。恥ずかしいねん。



シャワー

お風呂はシャワーのみ。使うときだけアクリルの仕切りを使ってトイレにお湯が飛ばないようにするのです。
でも床はびっちゃびちゃになるのでお風呂の後のおしっことかはみがきとか大変でっス。。



トイレと洗面台

シャワーの後びっちゃびちゃになるのはこちら。便座が高くてきばりにくいねん。



オスロ空港の遊具

オスロ空港の待合。



オスロ空港の遊具

八尾や!八尾行くで!お~こ~るでしかし!



オスロ空港のインターネット端末

全部まとまってるネット端末が空港のあちこちにあって無料で使えまっス。



雨のオスロ空港

いよいよフランス。


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