8月2日17時 - フランスの西のはしまでやって来たヘル美。

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フランスの西の端、寝ぼけたような港町ル・コンキにやって来たわけですけれども寝るとこがないねん。。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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(音声ファイルをダウンロード: mp3/2.5MB)


帰国まで中ト半パに時間が余ってしまいましたのでフランスの西のはしへ。サハリンから始まったこの旅行もいよいよ最終幕でっス。



モンパルナス駅の待合

早朝のパリ・モンパルナス駅。地下鉄のラッシュに当たらんように早めにやってまいりました。



ホームのTGV

特急列車TGV。ホリデーシーズンということもあって割と混んでまっス。



2等車

2等車。液晶見にくいねん。



zen車両

静かに過ごしたい客向けの"zen"車両を選びましたところくしゃみするのもはばかられるほどの静かさ。

ちなみににぎやかに過ごしたい客用の"zap"という車両もありまっス。



2等車の車内

なんとなく落ち着かない感じの車内。装飾が過剰やねん。


それでは出発しまっス。まずは列車でフランス北西部の港町ブレストまで。



とうもろこし畑

ブレストまで約5時間。



牧草地

当たり前やねんけど行けども行けども田んぼがないっちゅうのは不思議なもんやな。



ブレスト港

やっとブレストに到着。ここで路線バスに乗りかえて3、40分でル・コンキ。



ル・コンキのB&B

ホリデーシーズンど真ん中のリゾート地をナメ切っていたデリ ヘル美。結局お目当ての場所での宿泊をあきらめて、ル・コンキの観光案内所で紹介してもらったB&Bがここでっス。なかなかええやん。

案内所のおねーちゃんが教えてくれた場所が間違っとったせいでバックパックを背負った東洋人が住宅地をうろつくという通報モノの状況に。



ル・コンキのB&Bの玄関

大変恐縮ですこちらでよろしかったでしょうか?

庭の手入れをしていた近所のおばーちゃんが「こっから3軒目やでアン、ドゥー、トロワやで」と親切に教えてくれたおかげでやっとたどり着きました。。



ル・コンキのB&Bの部屋

あぁやっと着いた。寝るとこがあるってすばらしい。



ル・コンキのB&Bの部屋

枕はひとつでええねん...と思っておりましたが2ついっぺんに使うとけっこう気持ちええことがわかりました。



ル・コンキのB&Bの庭

部屋の窓から庭が見えんねん。



ル・コンキのB&Bの庭

めっちゃよう手入れされてまっス。この辺の家の庭はとにかく手入れが行き届いておりました。



ル・コンキのB&Bの客用リビング

2階に客室2室とバスルーム、そしてこのリビング。今日はヘル美ひとりみたいでっス。



番地表示板

いよいよこの旅最後の街となりましたよ。


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