8月3日22時30分 - フランスのはじっこをひたすら歩くヘル美。

|

霧雨にも負けず海風にも負けず荒涼とした風景の中をひたすら歩くヘル美。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


より大きな地図で 兼高ヘル美ロシアの旅2010 を表示


(音声ファイルをダウンロード: mp3/3.5MB)


宿がいっぱいで泊まれなかったウエッサン島へ日帰りで行ってみましたよ。



ル・コンキの岬と灯台

今日はお天気がいまひとつ。日の光がないと寒いでっス。。



ウエッサン島ゆきの船

ウエッサン島ゆきの船。



デッキの親子

バカンス中の父娘。いやほんま映画みたいですやん。



海を見るデッキの乗客

サマーセーターの意義が初めてわかりましたよ。日本にいると「いつ着んねん!」って思うねん。



海風に吹かれるデッキの乗客

お父さん海原はるか師匠みたいになってますけど丸ごと飛んでいったりしませんか大丈夫ですか?

髪の毛関係はほんまドッキドキやねん。


フランスの西のはじっこウエッサン島。海の向こうはアメリカでっス。



ウエッサン島の海岸線

ウエッサン島に着きましたよ。お天気が悪くてガスがたちこめておりまっス。



ウエッサンの教会

霧雨だったので歩くのはあきらめて港からバスで島唯一の町ウエッサンに。バカンス中の観光客でにぎわっておりました。



街角のスクーター

プジョーのスクーター。ペダルがついとって漕げるタイプのやつですね。



カフェのカウンター

町に着いてからもなかなかしぶとく降り続けるのでカフェでワインやコーヒーなど飲んで時間をつぶす。

霧雨とはいえ寒いしそれなりに保温防水対策してないとつらいねん。。



民家の石垣

霧雨は降ったりやんだり。これは待っとってもあかんやろと思い切って島を歩いてみることに。



ウエッサンの町はずれ

ウエッサンの町はずれ。ここから先は海風に吹かれる荒涼とした風景。



牧草地

海風と霧雨で体温下がるわ。。



荒涼とした風景

こういう風景が延々と続きまっス。



草むらの中の謎の建物

これはなんなん?



荒涼とした風景の中の民家

時々民家がある。だいぶと海風霧雨に洗われておりますな。



民家の裏庭と窓

どんなに荒涼とした風景の中にあってもカラフルなペイントと庭の花は忘れてません。気候が厳しいからこそなんかもしれん。



民家の窓からこちらをのぞくねこ

「雨やまへんし寒ないか?うち下で喫茶してんねん。ぬくいお茶飲んでったらええねん。」

下は紅茶専門の喫茶でした。



サイクリングする人たち

雨上がった!と思ったらまたすぐ降ってきたりする。



サイクリングする父子

家庭における父の役割を端的に表現しておりまっス。



灌木の林の中のわだち

時々こういうわき道があるのでそれてみるわけですけれどもなんにもない。



灌木の林

灌木の林。気候と風のせいで背の高い木や草は育たんのと違うか。



民家の庭

道すがらの民家。ここは宿も兼ねてるっぽかったでっス。こういうとこで長いバカンスを楽しむわけですね。



風見鶏とねこ

「この時期に予約なしで来るってアンタええ根性しとんな。」



漁師の倉庫

漁師の倉庫でしょうかね。



わき道と石造りの家

これもわき道。



わき道と石造りの家

なんもないところにぽつんと。



草むらの向こうに家

バスで来た道を歩いて港に向かっていると、荒涼とした草むらの中にぽつりぽつりと民家が。



草むらの中に家



草むらの中の電柱



岬にある民家



海にボートを出そうとする老人

海風と霧雨に震えながらやっと港に戻ってきましたところ...老人がボートを出そうとしておりまっス。



海にボートを出そうとする老人

おおっ!うまいこと乗りよった!



海にボートを出そうとする老人

すい~っとボートを漕いでいるこの老人どっかで見たことあんなと思ったらハイジのじいさん「アルムおんじ」やないか。さすが手こぎのボートで低燃費やな。


<< 前「8月2日17時30分 - とれたて!魚介の移動販売を見るヘル美。」

次「8月4日12時 - さらに荒涼としたはじっこの島にやって来たヘル美。」 >>