8月4日12時 - さらに荒涼としたはじっこの島にやって来たヘル美。

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きのうのウエッサン島で島は懲りたと思いきや...またまた荒涼とした島「モレーン」に上陸。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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きのうのウエッサン島よりさらにちっさいモレーン島に日帰りで行ってみましたよ。



ル・コンキの港

今日もお天気がいまひとつ。暗い雲から霧雨が。。



雲が切れた大西洋上の空

かと思えばさーっと雲が切れて日が差したり。冬の日本海側のお天気そっくりでっス。



海の上の灯台

この辺は古くから灯台がようけありましてちょっとした名物になってるそうです。これもそのひとつ。



モレーン島の港の岸壁

モレーン島に着いたわけですけれども岸壁になんかあんで。



岸壁に貼ってあるイラスト

かわいい絵ですけれども...これはいったいなんですのん?


公共交通などいらんほどちっさいモレーン島。港から歩いて集落に行ってみました。



モレーン島の集落

モレーン島の集落。厳しい気候から身を守るように石造りの民家が寄り合って建っておりまっス。



モレーン島の集落

観光客向けいうたらちっさい博物館とレストランぐらいしかないねん。



モレーン島の集落

道が入り組んでる上にたいした目印もないのでかなり迷いまっス。



窓辺で寝るねこ

「アンタここ通んの3回目やでだいじょうぶか。」



民家の石垣

雨があがっているうちに歩く歩く。



民家の壁をそうじしている人

これは単に石の間をそうじしてるだけやと思うんですけどなんかの新しい競技かと思うぐらいポーズが決まってんねん。

フランスはペタンクとか斬新な競技を発明する国やしありえる。



海を臨む家々

今立ってんのは空き地。たぶん宅地用。ここに家建てて住んだら冬大変そうやな。。



海に続く小道

日が差すとかなりぬくい。でもすぐに強い風に乗って黒い雲が流れてきて霧雨が降り出すという不安定なお天気。。



海を臨む畑

家庭菜園みたいな畑がけっこうあんねん。



ボートが係留されている湾

集落を下るとすぐに小さな湾。ここはベンチがあったり地元の人が散歩に来たりしてのんびりムード。



3艘のボート

色とりどりに塗ってあるボートが多い。自分でペンキ塗るみたいですよ。



小さな桟橋とボート

この辺のええところはお天気がめまぐるしく変わるとこやと思うねん。夏やのに寒くて風きつくて霧雨が降るような天気がもの悲しさの源泉やと思うねん。


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