8月5日10時 - 旅行をふり返ってヒマをつぶすヘル美。

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旅行も残すところあと2日。鐘の音とかもめの声を聞きながら旅行をふり返ってヒマをつぶしておりまっス。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


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B&Bの朝ごはん。Bは朝ご飯のBいうだけありましてこのような充実っぷりでした。



B&Bの朝食

ザ・フランス風朝ごはん。昨今のビジネスホテルにおける「焼きたてパンの朝食無料!」をせせら笑うかのような充実ぶり。それではひとつひとつ検証してまいりましょう。



カフェオレ

ザ・カフェオレ。これがなければ他をいくらがんばってもフランス風とは呼べませんな。絵に描いたような見事なカフェオレでっス。



クレープ

日によってパンの種類が変わんねん。バゲットに加えてクレープがあるのが他の追随を許さぬ点でしょう。このあたりの名物だそうでっス。



3種のジャム

今思うとジャムは手作りやったんと違うか。これも毎日種類が変わりまっス。



新聞

そして地元の新聞。フランス語がわからん東洋人と知っていながら「兄ちゃん読みよし」言うて毎朝出てくる。

中古車と不動産の3行広告を毎日楽しく読ましていただきました。意味わからんでも外国の新聞見るいうのはおもしろいもんです。


フランスの西のはじっこル・コンキのもようをちょこっとどーぞ。



港に続く道

港に続く道。この辺に住んどったら眺め最高。



家の屋根に留まるかもめ

町のどこにいてもかもめの鳴き声が聞こえる。これがもの悲しさの一要因。



石垣と青空

お天気さえよければこのようにすばらしいわけです。



石造りの家並み

町の中心でっス。



青いペンキで塗られた小窓

どの建物も石造りで重た~い雰囲気なわけですけれどもこのようにスキあらばちょこっと塗ってある。



青いペンキで塗られた窓

ペンキの色が映えて一気にええ感じになりますなぁ。


カーテンレールの上の人形

「ちょっとおなら出るけどゴメンね!」

確信犯である。




ワインレッドで塗られた窓とドア

ここんちはシックですな。しゃれとる。



門柱に吊られた花の鉢

公共の建物の門柱にどーんとつり下げてありまっス。華やかやなー



閉店した店

かと思いきや閉めたと思われるお店。ええ感じだったであろう店構えが営業していた頃を思い起こさせてよけいわびしいがな。。



ル・コンキの教会

ル・コンキの教会。どこの町でも教会は町の真ん中にあってじゃんじゃん鐘を鳴らしよんねん。



ル・コンキのカフェ

町のカフェ。「ゲーム・競馬・宝くじ」フランスのカフェにおける3種の神器が揃っている。



宝くじの投票用紙

これが宝くじの投票用紙。数字を選んでアレするタイプ。



宝くじのモニター

んで左のモニターに当選番号が出て一憂一憂するっちゅうしくみになっておりまっス。

右の緑のんは競馬の投票用紙。



競馬中継

んでモニターでレースを見て一憂一憂するっちゅうしくみになっておりまっス。

さすがフランス上品やな馬の上にまたがったりせーへん。



カウンター

おっなんやカラオケあるやんかママ早よ言うてえなデュエットしょデュエット「ジュテーム・モワ・ノン・プリュ」入れといて。

このカフェに毎度毎度行っとったのはWi-Fiがタダやったのに加えましてママが田舎の夏木マリ風情やったせいでっス。



ほうろうの番地表示

「読者はええ感じのフランスをみたいねん」
「カラオケのくだりとかいらんねん」


町の対岸に渡って岬の先にある灯台へ。ル・コンキ最後のヒマつぶしでっス。



古い石造りの民家

町をちょっとはずれると庭つき納屋つき離れつきの古~い民家が。開かずの間とか言い伝えの中だけにある地下室とかありそうで怖いわ。。



引き潮の河口

町と岬を隔てる河口。引き潮でっス。



河口で乗馬する人

出た!暴れん坊や!ふたりおる!



河口で乗馬する人

なんやおとなしいな。期待させんなや。



河口に架かる橋

それではこの中ト半パに潮が引いた河口を渡ってみたいと思いまっス。



対岸から見たル・コンキの町と港

対岸から見たル・コンキの町と港。今さらですけどほんま映画みたいにようできたとこやな。



河口から見た町と岬

橋から海の方を見ておりまっス。右に見える丘の先が岬。けっこうあるやん。。



岬の四角い灯台

そして丘の先の岬には不思議な四角い灯台があるという。誰が言うたんかは知らんけど。

次回に続きまっス。


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