2001年7月 - おねーちゃんに笑われるヘル美。。

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おねーちゃんにあからさまに笑われたり列車のきっぷをいつどこで受け取ったらええんかわからんかったりとややこしい半日でした。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


(音声ファイルをダウンロード: mp3/4.4MB)


蘭州を出たらそこはもう猿の惑星。



砂漠の中の街

蘭州から先は灼熱の乾燥地帯。



砂漠と岩山

この辺はまだなんとなく人の気配がありまっス。



砂漠の中の駅

砂漠の中に貨物の駅が。



砂漠

そして一面の砂漠。



砂漠

当たり前やけど人の気配がまったくない砂漠というのは列車からはなかなか見れません。



砂漠と岩山

砂漠に立つ岩山は遠くから見ると妖気のようでっス。



砂漠に落ちる夕日

けっこう電柱多いねん。



夜の寝台車

暗闇の砂漠を走る寝台車。外はほんまに真っ暗やみすけでだいぶ怖い。吸いこまれそうでっス。。


蘭州を出たあとは延々と2日半ぐらい砂漠の中を走りました。これが高原になったり山地になったり再び砂漠になったりしながら西方向に広がってトルコあたりまで続いているわけです。


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