2011.6.13 – お店で飲んで砂丘で飲むヘル美。<前編>

パブ好きの方とケンブリッジをひたすら歩いてパブで飲み、ボルドーの広大な砂丘をひたすら歩いて飲むヘル美。[ 写真を見る / 音声を聞く ]


より大きな地図で 兼高ヘル美欧州とロシアの旅2011 を表示

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(音声ファイルをダウンロード: mp3/6.0MB)

前回「次はボルドーでっス」と言うときながらなんですけれども、イギリス・ケンブリッジでパブ好きの方(以下ねーやん)にお会いしたところを先に。

古い建物にいかめしい紋章が

よう来たな。

船遊びをする観光客

どうも出来高払いらしくバイトの船頭は客引きに必死でした。。

船が出過ぎてぶつかってる

ワシの船に何さらしてくれとんじゃコラ!
ヘボい船頭に当たるとこういうしょーもないことに…

ケンブリッジの裏道

落ち着いている…と言うよりも寝ぼけたような街並み。

フェスの入り口

ぶらぶらしていたらフェスという名の夏祭りに遭遇。名前からしてふわっとしてまっス。

ひざかけ投げ売り

中に入ってみると…このふわっとした値付けを見よ!

中世の騎士対決

「おどれワシの嫁にちょっかい出しとるそうやないかいてもうたろかコラ!」
「はー知りまへんなぁなんかの間違いやおまへんか?」

こんなふわっとした戦いになぜか大観衆が。みんな金を賭けているに違いない。

いそいそとビールを買う女子

英国のフェスガール。なんというか荒削りな雰囲気。。

運河沿いを歩く

パブ好きねーやんのご案内で、パブでビールを飲むためだけに運河沿いをひたすら歩くことに。

1件目のパブ

1件目は街のちょっと外れにあるうらぶれたお店。これは観光客は入れない感じでっス。。

カウンターに並ぶビールサーバー

なんか映画みたいや!

カウンターに並ぶビール

音楽もなく静かでのんびりしたええ店でした。週末の夜なんかに行くとにぎやかでまた感じ違うんでしょうな。

運河でレガッタの練習

運河ではレガッタの練習。のんびりした雰囲気ですけれども漕いでる人らは必死の形相。

木の葉をはむ牛

これがのちのちキリンになる、というのがいわゆる進化でっス。

2件目のパブの看板

2軒目。歩きすぎてのどかわきました。

パブの裏庭に運河が

裏庭で飲めるということで出てみますと…どうやらここに船を係留して飲めるということのようでっス。

パイントグラスの絵

まだまだ行くねん。

3軒目の看板

3軒目。「サンデーランチ」というのんを食べにやってまいりました。

イギリスでは日曜の礼拝の後、お昼をパブで食べるという習慣があるそうでっス。

スーパークラシックな店内

グルメ番組なら「開店当初から変わらないインテリア云々」という定番コメントが出るに違いないこのスーパークラシックな内装。

リビングルームで食前酒

1階のリビングルームで食前酒を飲んだ後テーブルに案内されるという余裕の大英帝国システム。

暖炉

「サイダー」っちゅうのんもお酒なんですね。

サンデーランチのメイン

いやほんまイギリス料理マズいとか言うてるとしばかれますよ。めちゃめちゃおいしかったんですわ。

観光客はまず入れないようなとこばっかり連れてってもらえてほんまラッキーや!

街角の家具屋「COOPER」

街角のイカした家具屋「COOPER」。

家主自作の鉄製かまきり

ラビット関根も驚愕の自作鉄製かまきりに迎えられましての4軒目はパブ好きねーやんのご自宅でっス。
これ自分で作るってすごいわ!

家主自作のマトリョーシカ群

このマトリョーシカ群も自作だそうでっス!

自作のタペストリー

こういうのん自分で作ってしまうってほんますごいな。人に売ったり見せたりするためやなしに、作ることが目的で作るそのエネルギーがすごい。

ねーやん自作の品はまだまだたくさんありました!

肉の炒めもんと香草

この日の晩ごはんもねーやん自作。

アボガドサラダ

いや~ん!おいしそう!

傾いてるお店

古くて落ち着いた街並みのケンブリッジ。高級オーディオで有名なあのお店も歴史の重みに耐えきれず傾いておりました。

次こそはボルドーでっス。

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