2011.6.13 – お前はもう死んでいる・イン・ナポリ。

ボローニャからの列車を降りた瞬間、アニメ「北斗の拳」のあのナレーション「核戦争後の地球…」を思い出しました。。(今回しゃべりはありません)[ 写真を見る ]


より大きな地図で 兼高ヘル美欧州とロシアの旅2011 を表示

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スーパー格安フライトでイタリア・ボローニャに到着。

屋根の上の像

イタリア・ボローニャへやってまいりました。前のめりに歓迎されておりまっス。

手動のエレベーター

安ホテルのエレベーター。まぁあるだけマシ。

広場でノートパソコンを広げる若者

IT系の小池さん。

古い建造物

さすがイタリア、このように古~い建物もしっかり残ってまっス!

古い建造物の書き割り

アラ…ずずーっと引いてみますと…書き割りやないか!

改装中の建物はだいたいこういう書き割りでぼやっとごまかしてました。。

列車の切符の自販機

駅の窓口の行列を見たときどーしようかと思いましたけれども自販機があってよかった。

ボローニャ中央駅ホーム

大してやることもなくもてあましたあげく、ローカル列車で温泉へ。

向かいに座った夫婦

向かいに座った妙齢の夫婦。パチもんのヴィトンや切り返しがおかしいGパンなど見どころいっぱいでした。

カステル・サン・ピエトロ・テルメ駅

カステル・サン・ピエトロ・テルメにやってまいりました。温泉があるらしいのでひさしぶりに湯船でゆっくりしたいと思いまっス!

なんにもない駅前

これ駅前。なんにもなさすぎて戦慄。。

ボロネーゼ

結論から申し上げますと温泉は見つかりませんでした。みんな車で行くんじゃないでしょーか。。

というわけで、特筆することもないふつうのボロネーゼを食べて帰ることに。。

列車のきっぷ自販機

無人駅のため帰りのきっぷの買い方もわからずおろおろしておりましたところ子どもが教えてくれました。

お金入れて駅の番号を押すと出てくる、みたいな感じだったかと。。

時刻表

時刻表があるだけマシというもの。

自動改札機

「この機械にきっぷを通さへんと捕まるで」というようなことを子どもが言うてました。いつどこで乗ったかきっぷに印字されてました。

列車を乗りついでナポリへ。

列車の車内

ナポリへ。

とにかくイタリア人はしゃべる声がデカい。

夏空とナポリ

ナポリはすでに夏でっス。

手描きの看板

「いろいろ食べてってネ!」

ナポリと言えばピザでっス。

スパゲッティとピザ

夜も10時を回ってからこの量。知らずに頼むと食べ切れません。。

トマトとバジルのピザ

全体的においしいんですけれども特にチーズがおいしい。

えびのスパゲッティ

ナポリは地中海に面しまくっているので海のもんが多い。

ダシが出過ぎるのか、とにかく味が図太いねん。

いか、えび、ムールの蒸しもん

気候はすっかり夏ですので冷たい白ワインがちょうどええねん。

ピザ食堂

ピザしか置いてない「ピザ食堂」。

街角のベンチと老人

ナポリの路地。

下町のみやげもん屋

おみやげを売ってんのか近所の人を相手にしてんのか謎。。

立ち飲み屋

スナックにお酒、コーヒーなんかをさらっと飲める立ち飲みが街角にたくさんあっていいですね!

街角の落描き

グラフィティに混じって時々こういうのんも。

アパートの洗濯物

洗濯物が干してあるとつい写真を撮ってしまう。

ピザ屋の行列

このピザ屋は毎日行列できてました。

生ハムとルッコラのピザ

いやー確かにおいしかったでっス。1枚ぐらいはさらっと食べれまっス。

真夏の日差し

日差しは真夏。昼間歩き回るのはかなりしんどい。

海の見える路地

地中海。海の見える街というのはええもんですな。

魚介のマリネ

大阪でたまに行くピザ屋さんが修行したっちゅうことで教えてもらったレストランへ。

本格的や!

アサリとムールのパスタ

変わった麺やな。

イタリアには、見たことないような麺がいっぱいありました。麺売り場に行くと棚一面乾麺やったりしておもしろいでっス。日本の米売り場みたいなもんでしょうかね。

野いちごのデザート

素朴なデザート。

イタリアのカスタムトラック

「神」を大フィーチャーしたイタリアのヤンキー・マインド。

路地のキオスク

キオスクで新聞買って立ち飲みで冷たい白ワインを飲みながら….て、て、天国や!

路地

路地の昼下がり。テレビの音が聞こえてきたりして落ち着きまっス。

路地をまたぐ洗濯物

洗濯物があちこちに干してある街というのはいいもんでっス。

バスの車内

どこの街でも、バスに乗れるようになんのに2、3日かかりますねん。。

グラフィティだらけの列車

まぁ消すお金も気力もないんでしょうね。。

ナポリは全体的にマッチョかつ退廃的な雰囲気の街でした。ケンシロウが愛と勇気で救ってくれることを切に祈るばかりでっス。。

織田裕二が女神から報酬を受け取るために派手に立ち回ったことで名を馳せましたアマルフィ海岸へ移動。

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