2013.1.8 – 各停で北海道を横断するヘル美〜その2

人影まばらな雪の滝川駅。雪の深さも相まって、しーん…という音が聞こえてきそうです。。


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札幌から各駅で約90分、滝川駅にやってまいりました。ここで約1時間の乗りつぎ待ちです。

なんにもないJR滝川駅の前

ぬくいところでぬくいお茶でも飲んで待つかと思って駅を出ましたところ…おおっ!なんにもない。。

ホームの屋根に除雪の人が…

この旅行の前週、このあたりは雪のため列車が完全に止まっていたらしいです。

雪の中のディーゼルカー

今んとこ小康状態ですが…急にどーんと降ってきて列車が途中で止まったりしないことを祈るばかり。。

雪のホームと除雪の人々

ホームにいるのは除雪の人ばかりなり。

ホームの自販機コーナー

「いい日旅立ち」って…なつかしいですね!手描きの看板もほんと見なくなりましたねー

ホームの待合いす

座る人もなく。

特急の乗車位置

列車の乗車位置板というのは旅情をそそりますね。後日走る「旭山動物園号」を見たら、車体塗装がめっちゃクレイジーでした。

跨線橋の階段

雪が固まってつるつるや!

跨線橋

しーん。。。

ホームの何かを切り替える盤

あまりにやることがないので、ふだん目につかないものまで目についてしまいますね。これは何やろか。。

切り替えスイッチ

寄って見てみたものの…結局何なんかわからずじまいでした。「おっ、駅員さんこのスイッチは何するもんなん?」みたいな感じで、どーでもいいことを知らん人に無遠慮に聞いてるオッサンをたまに見かけることがありますが、聞こうにも誰もいないJR滝川駅。。

やっぱりなんにもないJR滝川駅の前

ダメもとでもう1回駅の外に出てみたところ…急にドトールができてました!みたいなことは起こってませんでしたね。

雪の吸音作用に加えて人影まばらな滝川駅、とにかくしーんとしてました。雪深い場所の静かさは、ただ音がしないだけの静かさとはまったく違います。

釧路行きの各停

やっと来ました釧路行きの各停。地元の人に混じって、というかそれ以上に鉄っつぁんらしき人が。。

釧路行きの行先表示板

こういう感じになってるってことは、これ目的で来る観光客がけっこういるんでしょうね。正月休み明けの平日にもかかわらず、鉄っつぁんらしき客が5、6人乗ってましたからね。鉄道コンテンツ恐るべし。

雪深い車窓

というわけで、朝9時半ごろに滝川を出発したこの列車、約300キロ走って終点釧路に着くのは夕方5時40分ごろ。大阪では決して見られない雪深い車窓に目を奪われつつも、こんな平日に集まってきた鉄っつぁんの動向が気になるところです。

次回こそ、この日本一長い時間を走る各停で釧路まで。もう発車しましたから!

今回の旅のTipsとか旅程のプランニングなどは別途書きますので何とぞー

しゃべる旅行記

もどーぞ。

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