2013.1.9 – 国境の町・根室

目の前はロシア(一応)。国境の町・根室に戻ってきました。


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帰りの列車の時間まで、真冬の根室の町で時間をつぶすことに。

根室の市街地を走る除雪車

除雪というのは、かいた雪をどこに捨てるか、というのがポイントになってくるわけですね。

校庭がスケートリンクに…

冬の北海道では校庭にスケートリンクを作るといううわさを聞いてはいましたが…

校庭がスケートリンクに

ほんまにスケートリンクになっとる!

家並みの向こうに北方領土が…

道の向こうには根室海峡、そして国後島が。まさに国境の町。

ロシア語の道路標識

道路標識もロシア語併記。

交番のロシア語看板

町ではロシア語表記が普通です。

ここで、札幌で行った本格回転寿司「根室花まる」の本店を直撃、すしと日本酒で暖を取りました。サケの肝のしょうゆ漬け軍艦など、本土では聞いたことないようなネタの数々よ。

15時半ですでに夕暮れ

15時半ですでに夕暮れ。この日の日の入りは16時過ぎでした。

凍った雪の上を走るママチャリ

雪が凍って固くなってしまったからこそできるんです。。

根室駅

日本の東の果て。線路はここで行き止まり。

人気のない駅前

人の気配もなく静まりかえった駅前。すでに日没が近いのに、緯度が高いからか残った日差しはまだ強く、奇妙なコントラスト。

根室駅の待合

待合客からなぜか諦観を感じるんですが…待合の暗さとあいまってやさぐれた雰囲気。

アルミドアの改札口

なにぶん寒いので改札口にドアをつけるのはいいとしても、なんで昔の風呂場にあったようなアルミのドアなんでしょうか。

ルパン三世ラッピング号

モンキー・パンチ氏が沿線出身ということで。荒涼とした車窓が続く路線なだけに、派手なラッピングが若干恥ずかしいです。。

炉端焼「魚群」

釧路に戻ったら魚群にブチ当たって大漁や!ってことで今夜は炉端「魚群」で乾杯。

「魚群」の看板

正直魚はほとんどおりませんでしたけれども焼いてもらった魚は文句なくうまかったです。

たたずまいに惹かれて入った「魚群」ですが、どうやら一度つぶれた店が看板含めて居抜きで引き継がれている行き当たりばったり感あふれる店でした。できあいのおそうざい風のつきだしがてらいなく出てきたり、知り合いからもらった道東産数の子やグラスになみなみつがれて出てくる採算度外視の酒量など、細けぇことは気にしねぇ道産子気質を目の当たりに。札幌方面からの出張客と行きずりの会話を楽しむなど、旅先で飲む醍醐味ここにあり、という夜でした。

次回は再び各停で真冬の網走、そして旭川へ。

今回の旅のTipsとか旅程のプランニングなどは別途書きますので何とぞー

しゃべる旅行記

もどーぞ。

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